国際交流・協力センター長報告1
環太平洋国際会議2013 韓国で開催されました

 10月22日・23日と「教育に関する環太平洋国際会議」開かれました。21日は、それに先立ち、幹事会が行われました。以前にもどこかで書いたと思いますが。この会議は、2005年に現本間学長が国際交流・協力センター長で、私が副センター長だったときに、協定校であるイリノイ州立大学とカナダのサイモンフレイザー大学とを訪問し、3大学が幹事校になって各大学抱える教育問題を国際会議レベルで話し合おうと言うことで始められました。

 

 早速、翌2006年10月に北海道教育大学で第一回教育に関する環太平洋国際会議が開かれました。2008年にはイリノイ州立大学第2回目を開催しました。次に開催が予定されていたサイモンフレイザー大学が開催のめどが立たず昨年2012年に北海道教育大学が再3回目を開催することになりました。この大会はいろいろな国々からの参加も多く、釜山教育大学、台北大学、ブラパー大学(タイ)が幹事校に加わりたいとの申し入れがあり、本学とイリノイは、これを承認しました。その結果、今年の第4回目が釜山教育大で行われることとなった次第です。今回の釜山での環太平洋国際会議のほんの一端を写真でご紹介します。

パレット教授
左から第一回目の環太平洋国際会議からの常連Dr. Phil Parrett(イリノイ州立大学)、本学学長と私

パレット教授と

私とDr. Phil Parrett(イリノイ州立大学)

幹事会メンバー

環太平洋国際会議幹事会メンバー前列左からイリノイ、台湾、韓国、日本、タイ

本間学長

北海道教育大学本間謙二学長の基調講演。「北海道教育大学のミッションの再定義」

大橋先生

発表者:大橋先生

神林先生

発表者:神林先生

阿部副学長

発表者:阿部副学長と大賀国際交流部門長

来年の環太平洋国際会議はUniversity of Taipei。左から二人目がChia-Chen Cha教育学部長

発表者:本学韓国人教員李先生

左端、本学、藤川先生。symposium 「Teacher Evaluation]

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